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if - 妄想配役 - JOJOの奇妙な冒険 1 [閑話休題]
「嵐の松本さんでJOJO実写化?!」

というニュースで一瞬ネットが賑わったのに便乗。
わたくし、JOJOが大好きで 松潤が好きではありませんが
第4部の東方仗助には、顔似てると思うのです。

眉毛、目、ぼてっとした唇とかさ〜
鼻の下の長いのと口が歪んでるのを我慢したら(サラリと毒)
日本で最も似てる俳優ではないのではないかっ?!!!
仗助、高1だけどね。
年齢制限を気にしないなら
山岸由花子は、栗山千明で
億泰は、東野幸治のイメージなんですが‥‥
ま、実写化しないだろうけど噂だけで叩かれた
松本さんに合掌。
クルーエル・インテンションズ [Thriller]
1999 USA. 93min.池田理代子・学園モノ風映画です。(また古いの引っ張りだしてきた…)
日本では相変わらず完結してくれないTVシリーズ「バッフィー 恋する十字架」の
主人公、バッヒー(@サラ・ミッシェル・ゲラー)
わたくし、大ファンなんです。
「スクリーム2」で最初に観たのかなぁ‥?
あの時は一瞬だったもんだから(5分くらい?)金色の腕毛しか印象に残らなかったネ。
で、次は「ラスト・サマー」なんだけど
まぁ、あれはラブ・ヒューイット観たさで観た映画だったので‥ 可愛かったケド。
そして、やっと「バッフィー Buffy」を観て、注目女優(アイドル?)リストに追加。
本題。この映画、バッヒーファンとしては ぜひとも観たい作品だったのですが
いかんせんC級のニオイが漂いまくってたので、お金払って観たくなかったんだよネ~。
(「ピンチランナー」は金出して借りたクセに‥)
そしたら、たまたま地上波で深夜に放送。
だから、内容は知ってたんですよ。
まぁ、ストーリーも面白そうではあったのですが‥(リメイクなんだってね)
キャスティングがね‥チョットね‥‥
ライアン・フィリップとリース・ウィザスプーン夫妻+バッヒー。
バッヒーとライアンが超外面のイイ姉弟で、リースは姉弟のゲームのターゲットです。
弟は、姉の為に色んな女子をボロ雑巾化させ
でもリースを本当に好きになっちゃいましたら、車に跳ねられて死亡。
リース、葬式で姉の悪事を暴露。リース、車で逃走。 完
まぁ、ストーリーはどうでもイイんです。(キッパリ)
今となっては、シリコンあご女(@リース)(by この映画がスゴイ)が一番有名ですが
当時は、ダントツでバッヒーの人気が高かったのに
あえてこの汚れ方!! そこが注目点ですね。
子役から成功しちゃったり、アイドルになっちゃったりする女優の多くは
大抵ターニングポイントとなる作品を選ぼうと必死になりますね。
最近は、ラブコメでツっ走る路線も増えてきましたが
(業界が新しいラブコメ女王を探してるようなので)
まぁフツーは、定着イメージと逆の役を選びますね。
そんでもって演技力も試される結果オイシイ役。
そこでバッヒーの選んだ作品は‥
確かに正義の味方ヴァンパイア・ハンターのイメージとは逆(?)の
最後まで極悪で欲求不満は頭脳明晰生徒会長。(サービスカットとしか思えないシーン多数)
でも、演技力を試せるとは思えないし、何よりオイシくない!!
(編集が悪いのか、監督が悪いのか‥)
この映画で1ばんオイシイのはライアンの役。最後イイ人になろうとする苦悩まで演じれます。
リースの役も最後に全部持っていけるけど、前半がイイ子すぎてちょっと退屈。
でも、バッヒーの役よりは‥マシ‥‥‥か?(演技力的にはドングリなので‥わかりづらい)
つーか、この映画を選んだコト事態が不思議なのですが‥
脚本段階ではヨカッタのかなぁ?(毒)
よく考えたら、アメリカではすでに「バッフィー」で知名度・人気が共にあった後で
「スクリーム」や「ラストサマー」に出演してるワケですから
もしかしたら全く気にしてないのかも知れない。
(もしくは、マネージャーがポンコツだっただけ)
ある意味 大物な感じがするから、バッヒー好きだったんだけど。
ベッカムに恋して [girly movie]

Bend It Like Beckham 2002 UK. 112m.
なでしこJAPANで盛り上がってる人にオススメ。
良い作品なんだろうなぁ とは思ってたけど
タイトルと宣伝文句が、なんかイヤで観る気がしなかった作品です。
「世界中の女の子たちに夢を与えた」
ミーハーベッカムファンのガーリームビーっぽくない??
(まぁ、当時のベッカムすごかったけど)
私は、夢を与えられたってよりは、自分の現実を見つめ直させられましたね。
「家族か、自分の人生か」
そんな究極の選択をせまられる事ない環境で
家族の為に自分を犠牲にすることなどサラサラ思わない性格に育ち
でも、反対を押し切ってまでやりたいと思う好きな事もナイ。(ハァ‥)
ジェス(=P・ナーグラ)とジュールズ (=K・ナイトレイ)が羨ましいです。
自分の才能を信じて、自分の好きな事に向けて夢中で努力をして
(描かれ方が微妙だけど)しっかり、夢を掴んでみせてますから。
ジェスに至っては、全て手に入っちゃって上手くいきすぎ感は否めないですが。
例え、これからの長い未来が描かれてなくてもね‥
絶対、挫折が待ち受けとるからね!(←立派な性格だこと)
ジェスは、始め家族にサッカーするのを反対されてます。
パパ(=アヌバム・カー)は、
昔自分が受けた差別(インド系イギリス人だから)を娘には味わわせたくない!
という娘を思っての反対なのですが…
ジェスがピッチで輝いてる姿を見て、考えがちょっと変わってきます。
そして、姉の結婚式を抜け出し、試合から笑顔で帰ってきたジェスが
「パパに許しをもらって、試合に出れたのが嬉しかった」
(今まで嘘ついて出てたからね)と正直に告白したのを見て
「私は(差別の)状況に甘んじていたが、ジェスには戦って、そして勝って欲しい」
「ジェスの人生だから」と、サッカーへの道を許してくれます。
何度も云いますが、イギリス映画に出てくるパパって、カッコよすぎ!!
家族は好きだけど、夢は捨てきれない
そう悩んでたジェスだから
そして、それを認められて「戦って、勝ってこい」とパパに言われたから
ジェスは、この先、どんな挫折が待っていようと頑張るんだろうなぁ って思います。
(ジュールズは、何となく挫けてそう‥)
犠牲にしたモノの大きさを知ってる人が、夢に向かってタフに頑張れるんですよ。
現実にオリンピックを目指してた友人も同じでした。
ワールドカップ以前のなでしこさん達も同じだったでしょう。
スターリングラード [History]

ENEMY at the GATES 2001/USA,Germany,UK.,Ireland 132m.
ジュードのジュードによるエド・ハリスのための映画。
「伝説の英雄だって、悩んだり苦しんだり怖がっていたんです」
ってことをアノー氏は描きたかったんだと思うのですが、(憶測ね)
「ウルトラ運の強い男でした」という印象が強いです。
スターリングラードは、すでにナチスに落とされたも同然で
物資も底を尽きかけのソ連の攻撃は、人海戦術に頼るだけ。
(ライフルを2人に1つやからね‥)
兵士たちは、状況を把握する前に突入させられ
ナチによる、戦車を含む「金持ってます」的武器に狙い撃ちされる。
状況を把握し始めた兵士達は、もちろん引き返す。(生きてたらね)
そんなこと百も承知で突入させた上官どもは
最後尾でマシンガンを用意。逃げる味方に乱射する。
(貴重な武器を無駄に使うなよ‥ by 観客全員。)
この時点で生き残っているのは、かなりの強運と言えましょう。
だって、攻めても逃げても殺されるんですもの。
もちろん生き残って、強運を見せつけるヴァシリ(=ジュード・ロウ)は
(その後もスゴイ。ガラスのシャワーを浴びて無傷とか‥)
狙撃の確かな腕前を買われて、(美貌もか?)
ダニロフ政治将校(=ジョセフ・ファインズ)が英雄として仕立て上げます。
ナチスがとっくにやっていて、アメリカや日本ですらやっていた
宣伝によって大衆を導くことを、
ソ連は大戦も後半に入るって時まで知らなかったんですねぇ。
(少なくとも、この映画では)
英雄をつくることで、ようやく軍に活気が出て来ます。
さて、宣伝文句に
「愛するターニャ、今日も僕は君のために~」
ってありますが、ぶっちゃけ、アレ ウソです。
ターニャ(=レイチェル・ワイズ)を愛してるって気づいてから
(いや、ケーニッヒ(=エド・ハリス)のスゴ腕にビビってからか?)
ヴァシリの敵を撃つ数は、圧倒的に少なくなってます。
大体、「君のために」って恩着せがましい‥。
(ま、正確にはターニャのために、一人撃つんですけども‥)
敵の狙撃手役のエド・ハリスが、メッチャ格好良かったです。
冷徹で狡猾な狙撃手の役を、見事に演じきってましたね。
特に目が印象的‥ 目の演技がスゴイ迫力なんですよ。
最後に、ヴァシリに居場所を突きとめられて覚悟を決めた時の
あの表情!!(惚れました。)
ソ連の英雄の話を資本主義国が映画化した、ということもあってか
「プライベート・ライアン」のように「ナチスが一方的に悪」
という描き方じゃなかったのが、興味深いです。
ダニロフが「平等なんて存在しない」と言うのが妙に重かったなぁ。
ところで、世界中が行く末を見守っていた最激戦地・スターリングラードでの戦いが
人海戦術でしかなかったソ連。
そのたった2年半後に、日本を攻撃しようとしてたんですねぇ‥
歴史って色んな方向から見ないと、わからない事だらけ。
(いや、ケーニッヒ(=エド・ハリス)のスゴ腕にビビってからか?)
ヴァシリの敵を撃つ数は、圧倒的に少なくなってます。
大体、「君のために」って恩着せがましい‥。
(ま、正確にはターニャのために、一人撃つんですけども‥)
敵の狙撃手役のエド・ハリスが、メッチャ格好良かったです。
冷徹で狡猾な狙撃手の役を、見事に演じきってましたね。
特に目が印象的‥ 目の演技がスゴイ迫力なんですよ。
最後に、ヴァシリに居場所を突きとめられて覚悟を決めた時の
あの表情!!(惚れました。)
ソ連の英雄の話を資本主義国が映画化した、ということもあってか
「プライベート・ライアン」のように「ナチスが一方的に悪」
という描き方じゃなかったのが、興味深いです。
ダニロフが「平等なんて存在しない」と言うのが妙に重かったなぁ。
ところで、世界中が行く末を見守っていた最激戦地・スターリングラードでの戦いが
人海戦術でしかなかったソ連。
そのたった2年半後に、日本を攻撃しようとしてたんですねぇ‥
歴史って色んな方向から見ないと、わからない事だらけ。
ピンチランナー [邦画]

2000年 ニッポン / 108m.
これ、もう10年前になるんですね‥‥
誰一人、モー娘。に残ってない事なんて想像出来なかった当時。
そして、押尾氏がこんな事になるなんて‥‥‥イヤイヤ、10年一昔ですな。
この報告書、当時アップした時にモー娘。ファンから怒濤の抗議を頂きましたが
あくまで個人的な見解になっとりますので、ご了承ください。
というわけで、どんなストーリーかを紹介いたします。
一人で重そうに走るナッチに興味を持ち、 入部を希望する後藤真希。
後藤が入り浸る保健室で、ヒマそうにマニキュアを塗る保健委員・保田。
バスケ部員市井は、買出し先の駄菓子屋店員中沢に、いきなり初対面で
「アナタ、いじめられてるでしょ。」と痛烈な一言を喰らう。
同じバスケ部の飯田は、みんなが白いユニフォームの中、 独り黒いユニフォームを着てる女。
幼なじみのサーファー押尾学に、しつこくつきまとう矢口。
矢口よりナッチが気になる押尾学。
校庭の隅で目立たない倉庫に、ナゼか落雷。(避雷針も高い樹木も無い学校なのね。)
激しい雨の中、一瞬で燃える倉庫。
中で気絶したナッチを、押尾学がお姫様だっこで助け出す。
頭を打って気絶したのに、翌日には走ってるナッチ。
そんなナッチの靴ひもを結ぶ姿を見て(←??)入部希望する市井。
「ねぇ、走るのって楽しい?」 ‥脚本家??
一緒に走ってると、急に胸を押さえて苦しそうにうずくまる市井。
回想:父親に、足を布団タタキでどつかれまくる変な服着た市井。
胸を押さえたのは、何だったんですか?
ナッチが心配して近寄ると「本当に疲れたよ‥」ともらす市井。
海辺で無邪気に水と戯れる市井。
ナッチが心配して近寄ると「本当に疲れたよ‥」ともらす市井。
海辺で無邪気に水と戯れる市井。
その脚には痛々しいアザが沢山ついている。
「これはね、父さんのしつけなの。私が悪い子だから、いけないの。」
中沢の店の前では、フリマが開かれている。後藤・保田も出店。客・飯田。わかりやすい。
保田は、高そうな服ばかり出品。
「いいわねぇ、病院長の娘は。何でも買ってもらえて。」
「お金では買えない物もあるわよ。命とか‥フッ」と保田。
「ううん。何でもないの。」
そこへナッチと市井が帰ってくる。後藤、やっと入部希望を告げる。
(自分の立場が危うくなることを予感した)ナッチは戸惑うが、勢いに負けて入部を許可。
ナッチをライバル視しだした矢口も入部。
いきなり部員4人になった陸上部。
バスケ部では、練習もせず黒いユニフォームを着てイバってる飯田を試合から外す事が決定する。
ショックのあまり、トイレで手首から血を流す飯田。バスケ部では、練習もせず黒いユニフォームを着てイバってる飯田を試合から外す事が決定する。
発見者、後藤そして矢口。
保健委員・保田が駆けつけると、飯田が手首に包帯をまいて横たわっている。
自分で切ったという飯田に
保健委員・保田が駆けつけると、飯田が手首に包帯をまいて横たわっている。
自分で切ったという飯田に
「生きたくても生きれない人間だっているのよ!」と保田が説教。
「いつ死ぬか不安を抱えて生きてる人間もいるのよ!それは、私よっ!!」
‥‥‥誰か、脚本を訂正する勇気を持とうゼ‥‥
「いつ死ぬか不安を抱えて生きてる人間もいるのよ!それは、私よっ!!」
‥‥‥誰か、脚本を訂正する勇気を持とうゼ‥‥
そこへ後藤が、飯田の使った血のりを床にぶちまけ、自ら足を滑らせ顔面強打。
飯田の狂言発覚。
「だって、部活で相手にされなくなったんだもぉーん。」
と反省の色ゼロ・飯田に
「もっとカッコ良い人だと思ってた!私だって無視されてたけど、そんな事しなかったよっ!!」
と怒って出ていく市井。 そういう問題でしょうか?
いとも簡単に反省する飯田。
そして飯田もナゼか陸上部に入部し、みんなで仲良くランニング。駅伝大会を目指す。
いつのまにか、保田はマネージャー、中沢は仕事をサボるようになる。「もっとカッコ良い人だと思ってた!私だって無視されてたけど、そんな事しなかったよっ!!」
と怒って出ていく市井。 そういう問題でしょうか?
いとも簡単に反省する飯田。
そして飯田もナゼか陸上部に入部し、みんなで仲良くランニング。駅伝大会を目指す。
大会に向け、順調に練習してたが、市井、父親に見つかり連行される。
ナッチ、リレーのバトンを落としたトラウマが甦り、走れなくなる。
ナッチ、ブラジャーがくい込んだ体で大根の煮付けを作る。
ナッチの母親登場。
ナッチ、リレーのバトンを落としたトラウマが甦り、走れなくなる。
ナッチ、ブラジャーがくい込んだ体で大根の煮付けを作る。
ナッチの母親登場。
母親はしゃべれないらしく、手話で会話。
ここから物語は、一気に「星の金貨」へと‥(←コレも今となっては……)
体重を気にして食事が進まないナッチに、母は「走るために食べろ」と言う。
体重を気にして食事が進まないナッチに、母は「走るために食べろ」と言う。
「お母さんは、私が太って後藤に負けてもイイって言うの?!」
「いいから食べなさい。」
「このままじゃ、保田にだって負けちゃうわよっ!」
「食べなきゃダメよ。」
全てナッチの長ゼリフ。
ナッチ、手話をしながら母のセリフまで解説させられ、キレる。
ナッチ、手話をしながら母のセリフまで解説させられ、キレる。
「字幕にしてよ!」
ペンションのような夢見がちな自宅の玄関に座りこんでる、変な服着た市井。
そこへ、ナッチが重い体にムチ打って走ってくる。 ドスン、ドスーン
市井の脚の傷を見つける。細い脚をうらやむナッチ。
市井、ナッチの家に避難する。 ナッチ、初めて友人を家に招く。
市井、ナッチから母親のグチを聞かされる。
ペンションのような夢見がちな自宅の玄関に座りこんでる、変な服着た市井。
そこへ、ナッチが重い体にムチ打って走ってくる。 ドスン、ドスーン
市井の脚の傷を見つける。細い脚をうらやむナッチ。
市井、ナッチの家に避難する。 ナッチ、初めて友人を家に招く。
市井、ナッチから母親のグチを聞かされる。
父親からの虐待を受けてる身としては、
「甘えてんじゃねーよ、デブ。」と心の中で思いながらも、
「そんなことないよ。」とナッチをなぐさめる市井。
「甘えてんじゃねーよ、デブ。」と心の中で思いながらも、
「そんなことないよ。」とナッチをなぐさめる市井。
市井、ナッチの母親と筆談で会話。父親とちゃんと話すことを薦められる。
家に戻る、どこまでも素直な市井。 普通なら、これで彼女は「帰らぬ人」です。
ナッチ、母親と和解。 簡単‥
深夜の商店街にたたずむ、飯田、後藤、保田、中沢。
すると、矢口、市井が脇から登場。(当時の人気順?)
そして、メイン・ストリートからは ナッチがゆっくりと派手に登場。
「主役はワタシよ!」 ズシン、ズシン、ズッシーン、シャギャーッ!!
駅伝大会当日、高校生ではない中沢も連れて入場行進。
今まで存在すら知られてなかった陸上部のナッチが、ナゼか選手宣誓。
母へ向けての手話もまじえて、ナッチ=ノリピー=星の金貨、主役を再アピール。
市井の回想:父親にどつかれそうになる市井。攻撃をヒラリと交わし 交わせるんじゃん。
「私だって人間なの!ニンゲンなんだよっ!!」 ‥ある意味女優。
後藤、スタートラインに立つ。
隣にいてタメで喋られてるのは平家みちよ。出番終わり。(泪)
後藤、市井、飯田、矢口とタスキが渡っていく。
市井の走る出番前に、父親登場。
「父さん、オマエがいないとダメなんだ。もう1回チャンスをくれないか?」
しばらく考え込むものの爽やかな笑顔で
市井の走る出番前に、父親登場。
「父さん、オマエがいないとダメなんだ。もう1回チャンスをくれないか?」
しばらく考え込むものの爽やかな笑顔で
「1回だけだよっ!」タッタッタッタッタ‥ 虐待の次は近親相姦ですか?
みんな真剣に体力不足ぶりをカメラの前にさらけ出しているが
矢口に至っては、「なんで走らなきゃなんねーんだよ」的表情。
みんな真剣に体力不足ぶりをカメラの前にさらけ出しているが
矢口に至っては、「なんで走らなきゃなんねーんだよ」的表情。
↑現在ならちゃんと走るのに。
飯田だけは、観客に手を振ったり、挨拶をしたりと
飯田だけは、観客に手を振ったり、挨拶をしたりと
演技を超えた営業活動を繰り広げる。
ついに、アンカー・ナッチ。
ついに、アンカー・ナッチ。
今までジャージで走っていたため、気づかなかったが
太ももの間に余裕を感じないナッチ。
走るたびに、股ズレが痛そうなナッチ。
下からのカメラ・アングルもサービスにならないナッチ‥‥。
アイドル生命が危ぶまれるナッチ‥‥‥。
ナッチ、自分の体重を支えきれず、ゴールに倒れ込む。
完走オメデトウ。
ナゼか飯田ひとり、素で号泣。
いかがでしょうか??
太ももの間に余裕を感じないナッチ。
走るたびに、股ズレが痛そうなナッチ。
下からのカメラ・アングルもサービスにならないナッチ‥‥。
アイドル生命が危ぶまれるナッチ‥‥‥。
ナッチ、自分の体重を支えきれず、ゴールに倒れ込む。
完走オメデトウ。
ナゼか飯田ひとり、素で号泣。
いかがでしょうか??
辻、加護、吉沢、石川がチラっとだけ出て来ますが…
映画に出てはいけない演技力を数秒でさらけ出してくれてます。
押尾氏のおかげか、当時噂のあったナッチが何だかすっかり影がうすくなり
矢口が紳介の参加に入り、加護ちゃんがやさぐれ
辻、市井、飯田がママになり‥中沢ねえさんがアラフォーの現在を
微塵も感じさせない青春ドラマがそこにはありました。(そう??)
ま、テレビ放送は絶対にもうありませんけどね。
ラン・ローラ・ラン [Comedy]

LOLA RENNT 1998/ドイツ
「最近のヨーロッパ映画っぽいね」ってのは感じました。
物語に重点を置かず、映像と音楽で見せる映画。
でも、ハリウッドの軽いノリとは全然別モノっていう‥
スゲー軽いんですよ? でも、違うんですよねぇ。
予備知識として「ローラが恋人のために20分間で大金を届ける」
ってコトだけ身につけていたのですが、
「も、もつの? 81分も」とただただ心配でした。
(映画の見方として如何なモノかと‥‥)
やり方としては「なるほど」って感じでしたよ。
昔やってたフジ系ドラマの「if もしも」形式で。(あぁ懐かしい)
映画でいうと「スライディング・ドア」?
まさか3パターンもあるとは思わなかったけど‥‥
3回も繰り返しておきながら飽きさせないのは
凄いというしかありません。(決して言葉を知らないワケぢゃ‥)
フツーなら飽きますよ。どんなにスピード感溢れる映像と音楽でも。
で、何がフツーぢゃないのかと云うと‥
よく登場人物の多い映画で、脇役が描ききれてない事がありますよね?
「アイツどーなってん!?」ていう。
この作品は、それを逆手にとってただの通行人のその後の運命という
本当にどーでもいいことにこだわってくれます。
その変なこだわりが、ちょっとしたアクセントになってて飽きません。
また、全てがハッピーぢゃないところがイイんですよ。
さらに、どーでもいいコトにこだわるクセに
主要キャラのパパのその後をほったらかしにしてる所も
私のツボにきました。
それと、ローラ(=フランカ・ポテンテ)が
どうやって20分で大金を手に入れるのか解らないのが良かったですね。
アホみたいに簡単に手に入るワケではなく、それなりに苦労してる辺りがリアルで好きです。
20分で用意出来ちゃうコトをいかに嘘臭くしないか、っていうのは大事なコトだと思います。
何かリアリティーが無いと緊迫感が出ないし、3回も繰り返せませんよ?
何でもアリはいけません。
まぁ、ちょっとだけ超能力が手伝ってくれるんですけど、それも許せる範囲なので。
あとは何と言ってもローラ役のフランカ・ポテンテです。
(彼女を起用した時点で、この映画7割は成功してます)
典型的なドイツ顔だと思うんですけどね‥ 正統派の美人では決してナイんだけど可愛い。
めちゃくちゃ可愛く見えます。
特に泣き顔はサイコーですな。
厳密に云うと「 泣きそうなのを我慢してる時 の顔」ですが。
私のココロのベスト5に入る女優の泣き顔でした。
もしもですよ?
彼女の泣きたいのをスゴーク我慢して頑張って走ってるという演技がなかったら、
オマエら、真面目に働け?
という冷たい一言を馬鹿ップルに吐いて終わっていたでしょう。
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